秋におすすめの入浴法 自宅で温泉気分を


夏に溜まった疲れはぬるめの入浴剤入りお風呂で半身浴して癒しましょう

10月といえば、季節はもう秋。 でも、まだ夏の疲れが抜けなくて……、という方も多いのでは? 今のうちに夏の疲れを解消し、来る冬に向けてパワーを蓄積しておきましょう。

 

リラックス、といえば温泉

涼しくなってくると、温泉が恋しくなりませんか。真夏に温泉もいいけれど、湯上りは暑いし、逆に冬は寒くて・・・。そう、秋はまさに温泉にピッタリの季節なのです。
ではなぜ、温泉に行くとリラックスできるのでしょうか。それにはまず、温泉水の成分があげられます。イオンなど、温泉には自然の化学成分がたくさん含まれており、それが肌や体に薬理作用を与えてくれます。また、湯船の中では浮力の影響で体が軽くなり、筋肉の緊張をほぐします。そして忘れてならないのが非日常によるリラックス効果。きれいな景色、自然の香り、美味しい食事。そう、日本の温泉には、心と体をリラックスさせてくれる、たくさんの要素があるのです。

 

自宅で温泉気分を

とはいえ、しょっちゅう温泉地に行くなんて無理・・・・・・というあなたにおすすめなのが、温泉を楽しめる入浴剤。「日本の名湯」なら、温泉成分も配合されているので、手軽に毎日のバスタイムで温泉気分を楽しむことができます。

おすすめの入浴法は、半身浴。「日本の名湯」を湯船に入れたら、ゆっくり時間をかけてぬるめのお風呂に入ります。せっかくの温泉気分なのですから、熱いお湯に短時間、ではもったいないですよね。さて、「日本の名湯」には、温泉成分(注:温泉とまったく同じ成分というわけではありません)だけでなく、温泉気分を盛り上げてくれる、色や香りも含まれています。好きな温泉地、行きたい温泉地によって選ぶのもいいですし、色や香りで選んでもよいでしょう。

そして、自宅で温泉を楽しむ日は、食事にもひと工夫を。仕事帰りや休日に、デパ地下などでちょっと贅沢な一品を選んで、好みの器に盛り付けるだけでも、温泉旅館気分を演出できますよ。また、そうした一品を選ぶ際には、秋ならではの旬の食材を使ったものを。たとえば魚なら秋刀魚、野菜ならかぶ、新しょうが、新れんこん。旬の食材はおいしさだけでなく、栄養価も高く、体にもよいのです。
気分と演出、そして「日本の名湯」があれば、秋は自宅で温泉を楽しむことができそう。夏の疲れを解消するためにも、まずは心のリラックスを。

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プロフィール

石川泰弘先生(お風呂博士)

株式会社バスクリンの販売管理部所属(広報責任者)。温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクター。温泉や入浴、睡眠に関する講演は出演依頼が後を絶たない。「『ぷっ』すま」「教科書にのせたい!」等のTVや雑誌、ラジオにも多数出演。

著書: 「たった一晩で疲れをリセットする睡眠術」(日本文芸社)等
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