睡眠不足が大きな判断ミスにつながる!?


睡眠不足になると記憶力や判断力が低下しイライラする。肌が荒れやすく太りやすくなるということが研究で証明されています。特にトップリーダーとなれば一瞬の判断ミスが大きな影響を与えることになります。

 

睡眠が足りないと血流が悪くなり、脳の栄養となるブドウ糖の代謝も落ちます。それにより、記憶を司る海馬や判断に関わる前頭葉の働きが低下してしまう。慢性的な睡眠不足の場合はもちろん、一晩寝なかっただけでも海馬や前頭葉に悪影響が出ることがわかっています

 

特に忙しく特に重要な仕事を進めている時こそ、丁寧に睡眠時間を確保することが大切です!
また、くたくたに疲れていると帰ってすぐにソファーやベッドに倒れこむ人もいますが、夕方の仮眠は睡眠欲求が低下し、夜の主睡眠に影響します。就寝時間に深い睡眠がとれなくなります。食事をとった後はそのままお風呂に入りそのあとベッドに移動してしっかりと睡眠をとりましょう。

私もついつい子どもを寝かしつけながら一緒に寝てしまうこともあるのですが、そんな日は決まって昼間に強い眠気が訪れます。
どうしても睡眠不足になりがちな時期は1週間を通して睡眠を見直し就寝時間を確保できる日を設けましょう。睡眠不足で思うように仕事が進まない日は思い切って早めに仕事を切り上げて翌日仕事のパフォーマンスを上げていきましょう!

▼記事元:世界のトップリーダーはなぜ、「睡眠」を大事にするのか? ⇒こちら

 

プロフィール

塚島 早紀子(つかしま さきこ)

快眠プランナー、上級睡眠健康指導士。楽しい睡眠をテーマにした「pleasantsleep.jp」を開設。執筆、講演、メディア出演などを通じで楽しく取り入れられる快眠レシピを発信中。


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