【春の伊豆旅】日本一の絶景と温泉街を楽しむ日帰りツアーで癒し効果を検証してみた(後編)


年齢も性別も関係なく、誰もが心惹かれる「旅」。
皆さんは一体どんな時に旅をしたいと思いますか?

好奇心に駆られて見知らぬ土地へ行く人、
日々の忙しさから離れて癒しを求める人、
特別な日や記念日の思い出を作りたい人、

人それぞれ理由は異なりますが、日々過ぎ去る毎日に「何か刺激を与えたい」「心をデトックスしたい」と思う時、「旅」というキーワードがフッと出るのではないでしょうか。 COCOLOLOライフマガジンでは「こころを整える」をテーマに、COCOLOLOアプリと超小型ウェアラブル心拍センサーを使った測定結果から「旅」がもたらす「心」の変化を分析。

今回はH.I.S.主催の日帰りツアー「春!伊豆ぽかぽかドライブ☆鉄板ランチバイキングといちご狩り食べ放題&日本一の大吊り橋『三島スカイウォーク』」体験測定【後編】をお届けします。

 

 

 測定の原理について詳しく見る

三嶋大社

鎌倉武士に愛された伊豆のパワースポット

源頼朝が三嶋大社に参拝をした後、鎌倉幕府を開いたことから商売繁盛のご利益があるとされる三嶋大社。伊豆のパワースポットとしても人気の名所です。

勝負運や商売繁盛のお守りも大人気!神門内にある樹齢1200年以上の金木犀は国の天然記念物に指定されており、9〜10月頃になると満開になるのだとか。緑に囲まれているので散策にもおすすめです。

 

測定結果は「ワクワク」。パワースポットと呼ばれるだけあって、エネルギーチャージができたのでしょうか?

癒し効果が最も高かったスポットは?

春の伊豆を満喫する日帰りバスツアー。超小型ウェアラブル心拍センサーを使ったCOCOLOLO効果測定の結果がこちら。

 

1位は修善寺温泉街の日枝神社。交感神経の割合が急激に低くなり、副交感神経がグッと上がるという結果に。鳥居をくぐった瞬間に感じた心の落ち着きがそのままデータにも現れたようです。2位の三島スカイウォークも迫力満点の吊り橋に好奇心の方が表立つかと思われましたが、意外にも癒し効果の方が高い様子。

一方で竹林の小怪、三嶋大社、修善寺はゆったりとした心地良さを感じながらも「観光」という好奇心が先立つ結果に。いちご狩り、鉄板ランチバイキングは食べるという行為に感情が高ぶった為か、交感神経が優位になった可能性が考えられます。

よって癒し効果が最も高かったスポットは「日枝神社」「三島スカイウォーク」。反対に、好奇心やワクワク感が最も高かったのは「いちご狩り食べ放題」と「ランチバイキング」でした。

こころを整えるためには交感神経と副交感神経のバランスを交互に働かせることがコツであり、どちらかに偏り過ぎるとバランスが崩れてしまいます。

毎日の生活にメリハリや刺激がない…と感じる方は今回分析したツアーのように、癒される部分と好奇心が高まる部分、両方を合わせ持つ旅に目を向けると心がスッキリするのではないでしょうか。

自分の心に刺激を与える「旅」をぜひ体感してこころを整えてみてください。

 

 


キモチ測定の原理

ウェアラブル心拍センサー
心臓の電気的活動から心拍のゆらぎを解析することで、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経のバランス)を計測し、WINフロンティア株式会社及びWINフロンティア研究所の開発した解析技術により、測定結果を表示しています。
これまでに多数の芸能人や有名アスリートの計測に活用されています。また、本センサーで測定したデータを基に、医学論文も複数発表されております。

スマートフォンアプリ「COCOLOLO」
指先の皮ふの色変化をスマホカメラで検知し、心拍のゆらぎを解析することで、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経のバランス)を計測し、WINフロンティア株式会社及びWINフロンティア研究所の開発した解析技術により、測定結果を表示しています。
これまでに累計2,000万回以上測定されており、そのビッグデータを解析した医学論文も複数発表されております。
詳しくはこちら

 


取材協力:H.I.S.

【東京発】春!伊豆ぽかぽかドライブ☆鉄板ランチバイキングといちご狩り食べ放題&日本一の大吊橋「三島スカイウォーク」


編集:COCOLOLO ライフ magazine 編集部


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