春は人に会いたくない?!アレルギーのある女性の6割は「会社を休みたいと思ったことがある」


「春よ来い」思わない女性が4割、の訪れは楽しみと憂鬱が半々
憂鬱の1番の原因は花粉症などのアレルギー
アレルギーがある女性の75%はメークに悩み、約半数がメーク直しの回数が増加

株式会社ナリス化粧品(代表者:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、花粉症、黄砂、PM2.5などのアレルギー症状が出てくる春に向け、20〜59歳の全国の女性約2,000人に対し、春のアレルギーやお肌に関するインターネット調査を実施しました。春が来ることは楽しみと憂鬱が半々で、「春よ来い」と思わない声が意外と多い結果がでました。憂鬱と感じる1番の原因は花粉症などのアレルギーで、アレルギーがある女性の75%がメークに悩み、約半数がメーク直しの回数が増加することなどが明らかになりました。

【調査トピックス】
1、春は楽しみと憂鬱が半々。憂鬱の1番の原因は、花粉症などのアレルギー。
春が訪れることに感じることは、暖かくなり外出しやすいので楽しみ(42%)と、花粉・黄砂・PM2.5
などのアレルギーなので憂鬱(41%)がほぼ同じ割合に。

2、アレルギーの時期、アレルギーがある女性の7割が人に会いたくない、6割が仕事を休みたいと思ったことあり。
実際に休んだことがある女性は22%。20代では3人にひとり。

3、アレルギーの時期、アレルギーがある女性の75%はメークに悩んでいる。
約半数の女性はメーク直しの回数が増加。

4、20代の4割は肌荒れで仕事を休みたい。
アレルギーの有無に関係なく、肌荒れが原因で仕事を休みたいと思ったことがある女性は3割。20代では
4割に。約半数の女性が肌トラブルの予防やケアのための「肌休暇」を希望。

【調査概要】
調査実施期間:2019年2月4日~2月11日
調査対象者:20~59歳の全国の女性約2,000人
調査方法:インターネットによるアンケート調査

【調査内容】
◆春は楽しみと憂鬱が半々。憂鬱の1番の原因は、花粉症などアレルギー。

これからの春に感じることは、暖かくなり外出しやすいので楽しみ(41.9%)と、花粉・黄砂・PM2.5などのアレルギーなので憂鬱(40.6%)がほぼ同じ割合になりました。その他、春のファッションに変えることが楽しみ(23.1%)など、春を楽しみにしている女性がいる半面、日焼けのケアが必要になるから面倒(18.3%)、肌が荒れるので憂鬱(18.1%)、冬場に太ったので薄着になるのが嫌(16.3%)など、春を憂鬱に感じる声も意外と多い結果になりました。

◆アレルギーの時期、アレルギーがある女性の7割が人に会いたくない、6割が仕事を休みたいと思ったこあり。
花粉症、黄砂、PM2.5などのアレルギーがある女性を対象に、アレルギーの時期は、人に会いたくなくなることがあるか、仕事を休みたいと思ったことがあるかを質問したところ、人に会いたくなくなることがある女性は69.8%、仕事を休みたいと思ったことがある女性は62.5%でした。そのうち、実際に休んだことがあるのは22%で20代では3人に1人にのぼりました。

 

 

 

アレルギーの時期、アレルギーがある女性の75%はメークに悩んでいる。
花粉症、黄砂、PM2.5などのアレルギーがある女性を対象に、アレルギーで悩んでいることを聞いたところ、顔のかゆみ43.1%、肌荒れ35.7と、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの代表的な症状に次いで多い結果になりました。アレルギーのある女性の75.1%は、アレルギーの時期にメークに悩むことがあり、47.5はメーク直しの回数が増えると回答しています。

20代の4割は肌荒れで仕事を休みたい。
アレルギーの有無に関係なく、荒れが原因で仕事を休みたいと思ったことがある女性は29.4%で、20代では43.7にのぼりました。肌トラブルの予防や、肌トラブルのケアのために休暇がとれる「肌休暇」があればいいと思いますかという質問に、45.4%の女性が「はい」と答えました。

【全体を通した考察】
昔から、「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが、「春は、心地よく眠って朝寝坊する」という環境ではなくなってきているようです。アレルギーの症状の方が増え、「ポリューション対策」や「花粉症皮膚炎」という言葉も生まれていることからも、もはや春眠どころではない方も多いと思われます。アレルギー症状の中で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみと代表的な悩みはもちろん、顔のかゆみ、肌荒れなども、メークの崩れに繋がる症状ですから、メーク直しの回数が増えることも当然の流れと考えられます。スキンケアでの保湿とベースメークで守ることをしっかり行うことで、せっかくの春を「休みたい、人に会いたくない」と思う女性が減ることを願います。

 

 


掲載元:PR TIMES

Selected by COCOLOLO ライフ magazine 編集部