野菜不足を実感する人ほど、肩こりや冷えなどに「我慢できない」「不快」と感じる頻度が高い結果に


女性のビューティ&ライフを追求する情報サイト「キレイ研究室」を運営する株式会社エネージアは、20代~60代の女性を中心におこなった「野菜の摂取量」に関するアンケート調査を実施し、調査結果に関連した記事を公開しています。

野菜って、ホントに食べなきゃいけないの?~リサーチアンケート~

http://kirei-lab.jp/?p=2942

 

野菜を食べた方がいいと分かっていても、生活習慣や好みの問題でどうしても敬遠されがちな野菜。ですが、実際のところ野菜を食べないとカラダの不調を感じるものなのでしょうか?

 

今回は、「食生活と美容」について調査した結果から、野菜の摂取状況を中心にご紹介いたします。

 

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<調査概要>

・調査名:「食生活と美容」関する実態調査

・調査対象:20~60代の女性 1,635名

・期間:2014年11月20日~2014年12月20日

・調査方法:インターネット調査

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野菜摂取量が「不足している」と感じているのは約40%!

日々の野菜摂取量についてアンケートを取ったところ、約10%が「かなり不足していると思う」、約40%が「不足気味だと思う」と回答し、「十分食べていると思う」と回答した方は約20%にとどまりました。半数以上の人が1日の野菜摂取量は「不足している」という認識のようです。

また、年代別に見てみると若い年代ほど野菜の摂取量は不足していると認識している割合は増加する傾向が分かりました。

 

では、野菜が不足すると、私たちの体にどんな影響があるのでしょうか?

「かなり不足していると思う(不足群)」と「十分食べていると思う(十分群)」の2郡に分け、カラダに起こる症状を比較してみたところ、30代十分群が健康状態を「悪い(2%)」、「やや悪い(10%)」と回答したのに対して、30代不十分群は「悪い(7%)」、「やや悪い(31%)」と回答しており、野菜の摂取量が「不足」していると認識している人ほど、自身の健康状態を「悪い」と感じている割合が高い傾向となりました。

 

また、「苦痛・我慢できない・よく起こる体の症状」について調査・分析したところ、野菜の摂取量が「不足」していると認識している人ほど、「苦痛・我慢できない・よく起こる」と感じる体の症状が多い結果となりました。

 

野菜の摂取量だけではなく、栄養バランスや生活スタイル・性格などの複合的な要因により、さまざまな体の症状としてあらわれるのだと思いますが、野菜不足もひとつの要因になっていることが推測される結果となりました。

 

上記以外の結果については「キレイ研究室」に公開中の記事をご覧ください。

http://kirei-lab.jp/?p=2942

 

「キレイ研究室」では、現役の化粧品開発研究員であり、母親でもあるスタッフの独自の視点からみた、美容・健康だけに留まらないさまざまな調査研究結果やコラム、レシピなどを公開中です。

 

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担当:嶋田


掲載元:Value Press!

Selected by COCOLOLO ライフ magazine 編集部