滝行と瞑想で潜在意識に触れる!東京檜原村天光寺で先着20名無料瞑想体験


GW明けのニュースでは「学生の登校拒否」や「社会人の出勤拒否」が数多く特集されていた。中には自殺や自殺未遂にまで発展している事例が数多く見られる。このような社会的状況に注目し東京都檜原村にある「臼杵山真言宗総本山天光寺」では、5月20日(月)より希望者先着20名様を限定に無料にて瞑想の指導と瞑想体験を提供する。なお無料の瞑想体験は「半日滝行」を申込んだ人を対象に、予約時に瞑想体験を希望すれば適応される。通常は一人1,000円がかかる。期間は5月20日から6月30日までで、先着20名に達した時点で無料体験は終了する。

東京都檜原村にある除霊・浄霊や新人企業研修で有名な「臼杵山真言宗総本山天光寺」では毎日、滝行を体験したいという方に対して独自のプログラムで体験修行という形でサービスを提供している。しかしGW明けから、天光寺には不登校になる子供の相談やうつ病などの相談が増えはじめたという。天光寺では瞑想体験を通じてそのような人々を支援することに決めた。天光寺は以前より「不登校」「ひきこもり」「いじめ」など心の悩みを持つ人に対し、「心の道場」として変化する機会を与え多くの人を立ち直らせた実績があるという。住職の話やアドバイスは子供や対象の人物だけでなく家族や周囲の環境に対しても触れ、様々な社会経験や仏教の知識を導入した内容であり興味深いという人が多数いるという。

 

GW中の瞑想の指導の様子

 

瞑想の指導の様子

住職の高尾聖賢氏によれば、我々が普段意識をしている意識層のことを顕在意識といい、その奥底には潜在意識(無意識層)があるという。その無意識層には過去の辛かった出来事(友人関係のトラブル(いじめ)が学業や仕事の不振、先生や同僚とのトラブル、本人に係る出来事)が記憶され、 朝学校や会社に行こうとすると、無意識層に記憶された出来事が顕在意識にスイッチが入り、学校や職場に行きたくないと思い頭痛(頭が痛い)、微熱がでる、腹痛、吐き気がする等の症状が現れるという。それは本当の病気の症状ではなく学校や会社を休むとすぐに治まり、学校や会社に行けるだろうと思い休み続けると行かないことに慣れ、本当に不登校やきこもりになってしまうという。

高尾氏は瞑想法を用いて無意識(無我)層のもっと深い領域に入ることによって、自身や周りの環境をよく知る機会を作り自己を輝かせ、もって生まれた「肉体」「感情」「精神」の健全さを取り戻してほしい、と呼びかけている。

ぜひこの機会に、東京多摩の自然を満喫し、滝行で新しい自分に生まれ変わり、新しい一歩を踏み出すのは如何であろうか?

滝行の様子

 

【天光寺修行内容の一例】

「半日体験修行」

12:30 受付・入滝時の説明・指導・着替え(滝衣は貸出し)

14:00 お百度参り (弘法大師様の前でお百度参り)

15:00 移動・滝行

16:30 シャワー 解散

上記のメニューは現在人気の「半日体験修行」のもの

他にも宿坊や写経を取り入れた修行も体験できる。

【瞑想の効果】 ※天光寺のホームページより転載

ストレス解消、「肉体・精神・感情」のバランス、精神力の強化、心身の浄化、天性能力の開花(天命の発見)、意識の変容、深い休息、 超感覚、超意識

【体験修行の申込み方法】

天光寺ホームページの「体験修行申込バナー」より必要事項の記入をして送信

諸注意事項を天光寺よりメールで連絡

メールを確認し予約確定電話を天光寺にかける

【天光寺基本情報】

URL:http://www.tenkouji.jp/

住所:東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1

電話:042-519-9380

メール:info@tenkouji.jp

 


掲載元:PR TIMES

Selected by COCOLOLO ライフ magazine 編集部