ママたちのストレス事情。食器洗いや洗濯よりもストレスを感じている○○とは?


株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)では、おトク・便利・あんぜんにご利用いただけるクレジットカード「dカード GOLD(R)」をはじめとした、さまざまなキャッシュレスサービスを展開しておりますが、この度、「パパ・ママの買い物事情」をテーマに、0歳から7歳までの子どもがいる、全国の既婚男女・合計1000名を対象にした意識・実態調査を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。
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調査結果TOPICS
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【1】パパ・ママのリアルな買い物事情!
●パパ・ママにとっての「買い物」は、独身時代から大きく変化
●家事・育児のワンオペ状態は、買い物にまで及んでいる!?
●パートナーとの「買い物分担」が、夫婦円満の近道!
【2】パパ・ママたちが感じる「買い物ストレス」とは?
●商品がゆっくり選べない、子どもがうろちょろする、レジの行列が待てない…さまざまな買い物ストレス
【3】キャッシュレス家族は、楽しみながら買い物ストレスを上手に解消していた!? 
●キャッシュレスにすることで、買い物ストレスはおよそ3割ダウン!
●買い物ストレスを解決・軽減させる、キャッシュレス活用法とは?
【4】お金の専門家が教える、キャッシュレス活用術 
●キャッシュレスは、子育て家族の大きな味方!
●子どものおねだり対策にもキャッシュレスが有効!?
●家族に内緒で…「へそくり」にもキャッシュレス!?
●自分や家族にあったキャッシュレスの選び方とは?

<調査概要>
・調査エリア:全国
・調査期間:2018年5月29日~5月31日
・調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
・調査対象:22歳~49歳 既婚男女1000名 ※0歳~7歳までの子どもがいる方(親の性別および子どもの年齢で均等割付)

※「dカード GOLD」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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調査結果概要
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【1】パパ・ママのリアルな買い物事情
パパ・ママにとっての「買い物」は、独身時代から大きく変化
はじめに、独身時代と、パパ・ママになってからの「買い物」に対するイメージの変化を調査しました。その結果、独身時代の買い物のイメージとしては、「楽しみなもの」(65%)、「自分のためのもの」(64%)、「ストレスを解消してくれるもの」(51%)、「ご褒美としてするもの」(45%)などの回答が上位に。しかし一方で、パパ・ママになってからは、「家族のためのもの」(78%)、「生活のためのもの」(73%)、「疲れるもの」(48%)、「ストレスの原因になるもの」(37%)という回答が目立つ結果となりました。
独身時代はストレス解消になっていたはずの買い物が、子どもが生まれてからは、むしろストレスの要因になってしまっているパパ・ママが多いようです。

家事・育児のワンオペ状態は、買い物にまで及んでいる!?
さらに、近年問題視されている家事・育児の「ワンオペ」(※)が、家の中の家事だけでなく「買い物」にも及んでいることが判明。今回の調査で「買い物はワンオペ状態になることが多い」と答えたママは、76%と約8割にのぼっています。「家事メン」や「イクメン」などのキーワードが浸透しつつある現在ですが、実態としてはまだまだママへの負担が大きいようです。
家事・育児のワンオペ状態は、買い物にまで及んでいる!?
さらに、近年問題視されている家事・育児の「ワンオペ」(※)が、家の中の家事だけでなく「買い物」にも及んでいることが判明。今回の調査で「買い物はワンオペ状態になることが多い」と答えたママは、76%と約8割にのぼっています。「家事メン」や「イクメン」などのキーワードが浸透しつつある現在ですが、実態としてはまだまだママへの負担が大きいようです。
【2】パパ・ママたちが感じる「買い物ストレス」とは?
●商品がゆっくり選べない、子どもがうろちょろする、レジの行列が待てない…さまざまな買い物ストレス
とはいえ、パパにとっても、ママにとっても、子どもを連れた買い物は大変なものです。実際に、「子どもを連れての買い物が大変だと感じることはありますか?」と質問したところ、パパの83%、ママの93%が「ある」と回答しました。
そこで今回、「子どもとの買い物で、ストレスに感じること・課題だと思うこと」について、パパ・ママそれぞれに質問。その結果、パパにおいては「店内をうろちょろする」(45%)、ママにおいては「洋服やインテリアなどの商品がゆっくり選べない」(71%)という回答が、それぞれ最多となりました。

そのほか、パパ・ママ共通で多かったのが、子どもからのおねだりや、レジでの支払いシーンに関するもの。具体的な声としては、「レジ横のお菓子をねだられると、後ろの人に迷惑をかけてしまう気がして買わざるを得ない感じになる」(43歳・男性)、「特売日などでレジに行列ができていると、その間に子どもがグズって、なだめても収まらない」(39歳・女性)などがあがっています。

3】キャッシュレス家族は、楽しみながら買い物ストレスを上手に解消していた!?
●キャッシュレスにすることで、買い物ストレスはおよそ3割ダウン!
こうした中で注目したいのが「キャッシュレス」です。今回の調査では、子どもを連れた買い物において、現金よりも「キャッシュレス」で支払うパパ・ママが46%と約半数にのぼることが分かりました。そして、キャッシュレス派の実に89%が「キャッシュレスにすることで、買い物ストレスは軽減されると思う」と回答しています。具体的にどれくらい軽減されると思うかを聞くと、平均はおよそ「3分の1」に軽減という回答でした。

●買い物ストレスを解決・軽減させる、キャッシュレス活用法とは?
さらに、具体的にやったことがある(またはやってみたい)キャッシュレス活用法を聞くと、先ほどの質問でパパ・ママたちからあがった買い物ストレスの解決・軽減につながる回答が多く寄せられました。 ■「洋服やインテリアなどの商品がゆっくり選べない」…「買い物ストレス」全体1位/ママ1位
■「子どもが騒いでも大丈夫な店にしか行けない」…「買い物ストレス」全体5位
⇒キャッシュレス決済で、自宅にいながらスマホで買い物をする:61% ■「子どもが店内をうろちょろする」…「買い物ストレス」全体2位/パパ1位
■「買い物に行くと、お菓子や不要なものをねだられる」…「買い物ストレス」全体3位
⇒キャッシュレス決済でたまったポイントや特典を、子どものために使い、楽しみをつくってあげる:81% ■「レジの行列や支払いを子どもが待てない」…「買い物ストレス」全体4位
⇒子どもがグズらないように、キャッシュレスで支払いをして会計時間を短縮する:76% ■「子どもの抱っこや手つなぎで、会計時に財布を出すのが大変である」…「買い物ストレス」全体6位
⇒子どもを抱っこしたり、手をつないだりしているときに、キャッシュレスで支払いを済ませる:67% 調査結果からは、パパ・ママの多くが「キャッシュレス」による買い物ストレスの解決を実施している、または軽減を図ろうとしている様子が伺えます。

また、自分ならではのキャッシュレスの活用法を聞いた質問でも、次のような回答がみられました。

【やりくり系】 「たまったポイントでお菓子やジュースを購入し、おこづかいの足しに」(41歳・男性)
【へそくり系】 「電子マネーで、こっそりへそくりをしている」(32歳・女性)
【家計管理】 「カード会社の明細を家計簿代わりにしている」(37歳・男性)

買い物ストレスの解消だけでなく、ポイントでの「へそくり」や「家計管理」など、人によってさまざまなキャッシュレススタイルがあることが分かります。 

 

【4】お金の専門家が教える、キャッシュレス活用術 
こうした結果をふまえ、今回はファイナンシャルプランナーの武田明日香さんに、パパ・ママ必見の「キャッシュレス活用術」についてお話を伺いました。

  <専門家プロフィール>

1983年生まれ、三重県出身。「女性がライフステージで選択を迫られたときに、諦めではなく自ら選択できるための支援がしたい」という想いから、2013年にファイナンシャルプランナーに転身。日本テレビ「ZIP!」やTBSテレビ「あなたの損を取り戻せ 差がつく!トラベル!」、「saita」「andGIRL」などの雑誌、「わたしのマネー術」などのウェブサイトをはじめ、幅広いメディアを通じ、お金とキャリアの両面から女性が豊かな人生を送るための知識を伝えている。マンツーマンで家計改善に取り組む「お金の体質改善マンツーマントレーニング(jfa.ac/fpw)」のマネートレーナー。

キャッシュレスは、子育て家族の大きな味方!
今回の調査では、多くのパパ・ママが買い物においてストレスを感じていることが分かりました。子どもを抱っこしたり、手を引いたりしていると、会計時にカバンから財布を出してお金を支払う、という動作すら大変なもの。キャッシュレスにすれば支払いがスピーディーでラクなので、このようなわずらわしさから解放されます。
また、キャッシュレスなら支払い履歴がインターネット上の管理ページに自動で記録されるので家計管理もスムーズになります。そして、管理をしやすくするためには、パパとママ、家族一緒にキャッシュレスにすることも、大きなポイントです。

●子どものおねだり対策にもキャッシュレスが有効!?
さらに、予算内で必要なものだけ購入するというルールを決めれば、お菓子などのおねだりもなくなるかもしれませんね。また、キャッシュレスサービスには、街中のお店ですぐに使えるポイントがたまりやすいという側面もあります。普段はおねだりを我慢させつつ、ポイントがたまったら、たまのご褒美としておねだりをOKにするなどのメリハリをつけるのもよさそうです。

●家族に内緒で…「へそくり」にもキャッシュレス!?
そして、パートナーに内緒でこっそりへそくりをためたいときにも、キャッシュレスがおすすめです。キャッシュレスは現金が手元にないためバレにくくなります。ポイントがたまりやすいのはキャッシュレスの特徴ですが、利用額に応じてキャッシュバックを受けられるものもあります。
第三者には残高が分かりませんから、このようなポイントやキャッシュバック分をへそくりとしてコツコツためていくのはいかがでしょうか。普段の買い物に使っている物とは別に、こっそり別の電子マネーにチャージするのがコツです。

●自分や家族にあったキャッシュレスの選び方とは?
近年、キャッシュレスの種類も増えてきていますが、代表的なキャッシュレスサービスとしては、「電子マネー」「スマホ決済」「クレジットカード」の3つが挙げられます。どれも似ているようで、それぞれ異なる特徴を持っているため、自分にあったサービスを選ぶことが必要です。
使い過ぎが心配な人や毎回の支払いをとにかく早く済ませたい人は「電子マネー」。支払い方法を1つにまとめて家計管理を分かりやすくしたい人は「スマホ決済」など、それぞれの決済方法の特徴を見ながら選ぶといいでしょう。また、おトクを重視する人なら「クレジットカード」がおすすめです。ポイントはもちろん、カード発行会社の提携企業サービスで割引や優待を受けることができます。
試してみるとおトクで便利なキャッシュレス。特性をきちんと理解し、自分にあったキャッシュレスサービスを選んでください。


掲載元:PR TIMES

Selected by COCOLOLO ライフ magazine 編集部