歩くマインドフルネスで血流回復しよう ~景色に集中編~


景色に集中しながらのウォーキング脳をすっきりさせよう!

オススメは、景色に集中して歩くマインドフルネスです。

座ったままの作業が多いとき、血液の循環が悪くなり、脳の働きも悪くなります。

集中力が落ちていたり、イライラしてきたときには、「景色(視覚)」に注意を向け歩く方法を試してみましょう。

〜やり方〜

  1. まず歩ける場所を見つけ、大きく深呼吸します。
  2. 歩いている時に目に入る様々景色に意識を集中し、ゆっくり歩きます。
  3. このとき、「汚れた景色だな」などの評価や判断をせず、感情は一切入れないようにしましょう。
  4. 余計なことが頭に浮かんだら、意識を戻し「今目の前に見える景色」に全神経を集中します。
  5. 徐々に目だけでなく、景色を全身で感じとっていく感覚を意識してみましょう。
  6. これを5分から~10分くらい続けます。

見慣れた景色だと、景色に集中しづらいこともあるので、歩いたことのない場所を歩いてみるのも効果的です。

目的地や先のことなどは考えず、ただ「今見える景色に集中して歩く」ことを意識するだけで、爽快感を感じ、頭がすっきりしてくるはずです。

夕方の散歩や、仕事や学校の帰りの時間を利用して景気を眺めることで、血流を回復し、落ち着いた心を取り戻しましょう!


著者:COCOLOLO編集部