15分ウォーキングで 副交感神経を刺激しよう


ウォーキングでいつもとは違った朝を!

オススメは、15分間の軽いウォーキングです。

そのための時間を取ることが難しい人は、駅まで歩いてみる、あるいは、いつもの駅より一駅先まで歩いてみるのも良いでしょう。

ウォーキングの良いところは、深い呼吸を維持しながらできる運動であることです。

深い呼吸は副交感神経を上げるのに有用です。
ゆっくり深く呼吸すると副交感神経が刺激され、血管が開いて末梢血管の血流量が増えます。
血流が増えると、筋肉が弛緩し、体がリラックスします。

逆に、呼吸が浅く、速くなる運動は、副交感神経のレベルを下げてしまい、結果として、血流が低下します。
血流が低下すると、末梢神経と細胞に酸素や栄養が行きわたりにくくなることから、細胞の老化につながってしまいます。

ぜひ、15分ウォーキングを実践して、副交感神経を高めてみましょう!


著者:COCOLOLO編集部