ロウソクの火を見つめる トラタカ瞑想で心を癒そう


ロウソクのゆらぎを見つめてリラックスしよう

オススメは、ロウソクの炎を見つめ、キモチをその一点に集中する瞑想(トラタカ瞑想)です。

「トラタカ」とは、サンスクリット語で「凝視する」という意味で、一点凝視することで瞑想を行います。

一点を凝視するために、何か目印となるものを置くのが効果的です。目印はなんでも構いませんが、ロウソクの炎は常に小刻みにゆらいでおり、そのゆらぎがリラックス効果を生み出します。

〜やり方〜

  1. 背筋を伸ばし、リラックスして座りましょう。足は無理に取り組まなくても大丈夫です。
  2. 1メートルほど離れた目線の位置に、燃えているロウソクをおいて、ロウソクの炎を凝視します。
    (ロウソクでなくとも、1メートル先の何か別の目印でも大丈夫です)
  3. そのまま、5分ほど凝視しましょう。目が痛くなったら無理せずに目を閉じてください。だんだん慣らしていきます。
  4. 凝視の時間が終わったら、静かに目を閉じて、リラックスして終わりです。

著書:COCOLOLO編集部