エア縄跳びジャンプ& 呼吸の瞬間リフレッシュ法で胃を動かそう


お疲れ気味ではありませんか?
1日の終わりに向けて、徐々にトータルパワー(自律神経の活動量)を回復して行きましょう。

ここでおススメなのは、エア縄跳びジャンプと呼吸を組み合わせた瞬間リフレッシュ法です。

夕方になると急激にやる気がなくなってしまう・・・、やるべき作業に集中できなくなってしまう・・・グッタリ疲れてしまうという人は、浅い呼吸が続き酸欠状態になっているかもしれません。

軽いジャンプ運動で自律神経のトータルパワーをアップさせよう

ジャンプして内臓を揺らすと、同じ姿勢で硬化していた胃腸が動きだします。すると自律神経が活性化して血流がよくなり、体全体に酸素が行きわたります。

エア縄跳びといっても高く跳ぶ必要はありません。
床から数cm離れる程度で大丈夫です。

アップテンポなお気に入りの音楽に合わせて1曲ジャンプするだけで、心拍数が適度に上がり自律神経のトータルパワーがアップしてきますよ。
ぜひお試しください。

〜やり方〜

  1. 縄があるつもりでその場でジャンプをします。
  2. 可能であれば靴を脱いで行うと、ひざや腰への負担が少なくなります。
  3. リズムに合わせて息を長く吐くようにしましょう。(8拍息を吐いて、4拍吸う等)
  4. ジャンプしている間は雑念を払って呼吸に集中してみましょう。

アップテンポな元気な曲を聴きながら行うとさらに効果的です♪

 


著者:一般社団法人日本ボディリズムマネジメント協会