目を閉じて外部からの情報をカットして深呼吸しよう


目を閉じながら深い深呼吸をして副交感神経を優位に

休む暇なく頑張りすぎて、交感神経が高ぶって呼吸がとまっていませんか?

おススメなのは、『目を閉じて』外部からの情報をカットして深呼吸をすることです。

『目を閉じる』と外部からの情報の大部分がカットされるため、脳が落ち着きを取り戻します。

『目を閉じて』何も考えない状態、肉体的にも精神的にくつろいだ状態というのは、規則正しいα波が出現するといわれています。
〝α波〝とは、落ち着いている状態、リラックスしている状態に出現する脳波で、副交感神経が優位になります。

1分間に5回程度の深呼吸をするだけでも副交感神経が優位になりリラックスできますが、『目を閉じて』行えばさらにその効果が高まり、ストレス気味のキモチを落ち着かせることが可能です。

ストレスが溜まってしまったけれど、休憩する時間がない・・・という方は、ぜひ『目を閉じて』深呼吸をしてみましょう。

〜やり方〜

  1. 目をそっと閉じます。
  2. 目頭を指でそっと押さえます。
  3. 目を閉じた状態で、細く長くゆっくり息を吐いていきましょう。
  4. 息を吐き切ったら、目を閉じたまま鼻から息を静かに吸います。

ゆったりとしたリズムの好きな音楽を聴きながら深呼吸するのもおススメです♪

 


著者:一般社団法人日本ボディリズムマネジメント協会