甘いものの取り方を工夫して脳に栄養を補給しよう


身体が喜ぶ食材でココロもカラダもハッピーに!

食事から長時間経過すると、脳や神経組織に必要な栄養素が不足します。
頑張りすぎると、「疲れた時には甘いものを食べると元気になる」と思いがちで、ついついスイーツに手が伸びがちですよね!

甘いものを食べると「セロトニン」というホルモンが分泌され、幸福な気持ちにさせてくれます。
同じ甘いものでも「何を食べるか」を考えましょう。

添加物がたくさん入っているお菓子の人口的な甘さではなく、素材そのものの甘さをもつ「ドライフルーツ」や「ナッツ」(くるみやアーモンド)、イソフラボン豊富な「むし黒豆」もおすすめです。

これらは美容と健康に役立つビタミン類が豊富に含まれています。

硬いので噛みごたえがあり、少量でもしっかりと満腹感が感じられます。
脳内の満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎ防止できるメリットもあります。

同じくらい甘いものを食べるのなら、自分を綺麗にしてくれるものの方がお得ですよね!
コンビニでも手軽に買えるので、ぜひ身体が喜ぶ食材を取り入れてはいかがですか?

 


著者:管理栄養士/駒澤 希恵