辛いもので交感神経を刺激して活動モードに切り替えよう


マインドフルネスで自律神経のバランスを整えながら、集中力を高めていきましょう!

辛み成分「カプサイシン」の刺激で午後もアクティブに!

日中にオススメなのは、「辛いもの」です。
ぜひランチタイムにはピリッと辛みの効いたメニューを選んでみましょう。

辛いものと言えばワサビやショウガ等いろいろ浮かびますが、特におすすめなのは「唐辛子」です。
唐辛子の辛み成分である「カプサイシン」が口の中や喉はもちろん、胃腸や脳も刺激して交感神経のスイッチを入れてくれる作用があります。

カプサイシンの刺激によって血管の働きが活性化されるため、血行の改善・体温の上昇・発汗作用にも繋がり、アクティブに動き回りたい日中に唐辛子はピッタリです。

例えば、沖縄の離島の「久米島」では、泡盛に唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」という調味料が日常的に使われています。

最も定番な使い方は、沖縄名物の「沖縄そば」にかけること。沖縄そばが食べられるお店に入ると、必ずテーブルに置いてあります。

ランチタイムに「タバスコ」や「コーレーグース」で手軽に唐辛子パワーを取り入れて、適度に交感神経を刺激してみてください!


著者:沖縄移住者 中村サッシ

夫婦運営のブログ「毎日が生まれたて」のダンナの方。
久米島(沖縄の離島)に子ども3人を連れて移住し、「好きなことをして生きるコツ」をテーマに移住・起業のコツから好きなごはんや音楽まで明るく楽しく発信しています♪