蒸しタオルで目元を温め血のめぐりを良くしよう


蒸しタオルで目元を温め快眠につなげよう

オススメは、蒸しタオルで目元を温めることです。

目の動きをコントロールする動眼神経は、副交感性の神経です。

目元を温めることで、副交感神経のスイッチがオンになり、血管が広がり、全身の血の巡りがよくなるため、カラダをリラックスモードに変えてくれ、疲れをとることができます。

 

〜やり方〜

  1. 水に十分濡らしたタオルを、きちんと絞ります。
  2. 絞ったタオルを、ロールケーキのようにぐるぐる丸めます。
  3. ジップロックに入れるか、ラップで巻いて、500Wの電子レンジで1分程度、温めます。
  4. 火傷しないように注意して、レンジから取り出します。もし、 熱すぎる場合は、タオルを少しパタパタとあおぎます。
  5. タオルを適当な大きさに広げて、目元にのせて、10分程度、横になりながら、安静にしましょう。

蒸しタオルを目元にのせた瞬間から、目元だけでなく、全身の体温も上がっていき、手足まで温まっていきます。全身の血めぐりがよくなり、快眠につなげることができます。

 


著者:COCOLOLO編集部