お風呂のマインドフルネスで良質な睡眠を導こう


お風呂で心身をリセットし良質な睡眠をとる準備をしよう

オススメなのは、お風呂に入りながらのマインドフルネス(瞑想)です。

〜やり方〜

1.まず、湯船に浸かる前に、温かいお湯を2回、自分の体に優しく掛け流します。このとき、皮膚の温度変化に意識を集中させます。体温の変化を感じながら、湯船に入ります。

2.そのまま10分から15分お湯に浸かり、静かに目を閉じ、体が温かいお湯に包まれる感覚を楽しみましょう。 ただし、湯船に浸かりすぎて、のぼせることのないように注意しましょう。

3.次に、体を洗うときは、洗う自分の手、指先の動き、そして、皮膚に受ける刺激や感覚に意識を集中させます。 一日の汚れを洗い流す作業に全神経を注ぎます。このときに、ゆっくりとした呼吸を心がけましょう。

4.お風呂を出て、体を拭くときにも、同様に、手の動き、皮膚の刺激、感覚に意識を集中させます。

心身をリセットし、心の中をからっぽにすることで、良質な睡眠をとる準備をしていきましょう!


著者:COCOLOLO編集部