お風呂の静水圧作用で自律神経を整えよう


「静水圧作用」で1日のストレスを浄化しよう

今日はクタクタになったと感じる日。
そんな夜にオススメなのは、湯船に浸かり一日頑張った身体を労ってあげる時間です。

お湯の水圧が身体に与える作用を「静水圧作用」といいます。
静水圧作用により、呼吸(吐くこと)をしやすくなる効果が得られます。心臓への負担を避けるため、水位はみぞおちの深さ程度にしましょう。

水には浄化作用もあり、一日の疲れやストレスを浄化する力があります。
また、湯船に浸かることで身体を温めて入眠しやすい状態も作ってくれます。

可能であれば、湯船に好きな香りのアロマオイルや塩を入れることをオススメします。癒し効果は倍増します。

〜やり方〜

  1. 浴槽の水位は胸の高さに調節します。
  2. 脚から入浴しお湯に触れた皮膚に圧力が掛かることを感じます。
  3. ゆっくりと胸の高さまで浸かっていきます。
  4. 身体に低い水圧が掛かり、そこから口をすぼめて呼吸は長く吐くことを意識します。
  5. 浸かってしまえば、後はリラックスすることだけを考え、呼吸は無意識に楽に行います。