軽井沢の景色を見てマインドフルネスな状態になろう


景色映像を見て、ゆっくり呼吸をしながら、マインドフルネスな状態になりましょう。

〜やり方〜

  1. 知る:映像の背景を知ることで、より意識を集中させやすくなります。

    この映像は、大自然に囲まれる軽井沢の映像です。
    軽井沢は、江戸時代には五街道の1つ中山道が通る宿場町であり、その難所の1つとして知られる碓氷峠の西側の宿場町として栄えていました。
    周辺の標高は1000メートル前後あり、年平均気温は7.8℃と低く、避暑地として知られています。
    途中の映像に出てくる山々に囲まれた「塩沢湖」の風景や、庭園風の佇まいを見せる「白糸の滝」の映像で、澄んだ空気や爽やかな水の音を想像してみましょう。

  2. 鼻から息を吸って、意識を1点に集中させる

    軽井沢の美しい景色映像を見ながら、10秒間かけて、鼻から息を吸います。
    このとき、映像がある1点にフォーカスされていきますので、全ての意識をそこに向けましょう。

  3. 口からゆっくり息を吐いて、意識を解放する

    次に、軽井沢の美しい景色映像を見ながら、20秒間かけて、口からゆっくりと息を吐きます。
    このとき、「2」とは反対に、解放感のある引いた映像になりますので、「2」で集中させた意識をしっかり緩めましょう。

2」と「3」の動作を3回繰り返すことで、雑念が消え、マインドフルネスな状態になることができます。


著者:COCOLOLO編集部
監修:皇村昌季(順天堂大学医学修士/インド中央政府公認ヨガ・セラピスト/ディープヒマラヤ伝統ヨギ)