深呼吸しながらドライヤーお灸をして腰や首を温めよう


ドライヤーお灸で自律神経のバランスを整えよう

ここでおススメなのは、お風呂から上がったら、深呼吸をしながら腰や首をドライヤーを当てて温める「ドライヤーお灸」。

副交感神経が優位の人は、常に穏やかな気分でいることが多いのですが、過剰すぎると、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。

食事や入浴、睡眠時間が長い人、少し動くのもおっくうな人、やる気が起こらない人は、リラックスしすぎが原因で疲れが出ているのかもしれません。

寝る前に自律神経バランスをしっかり整えて、質の高い睡眠をとりたいものです。

〜やり方〜

  1. お風呂から上がったら、タオルで身体の水分をふき取ります。
  2. ドライヤーの強さを弱に設定します。
  3. 10~15センチ離れた所から腰や首に温風をあてましょう。
  4. 温風を当てている間息を吐きます(5秒~7秒程度)
  5. 息を吸う時は、温風を身体から外します。(3秒程度)
  6. 同じ箇所に当てる時間は長くても1分程度にしましょう。熱く感じる前にやめます。

人にやってもらうと熱さ加減が分からなく火傷をする恐れがあるので、必ず自分で行いましょう。


著者:一般社団法人日本ボディリズムマネジメント協会