富士山の景色を見てマインドフルネスな状態になろう


自然映像を見て、ゆっくり呼吸をしながら、マインドフルネスな状態になりましょう。

〜やり方〜

  1. 知る:映像の背景を知ることで、より意識を集中させやすくなります。

    この映像は、日本の象徴として広く知られる富士山の映像です。
    標高3776.12 m、日本一高い山として名を馳せ、世界文化遺産や日本三名山の1つにも選定されています。
    映像の中では、富士山の近くに存在する富士五湖の1つ「河口湖」からの風景や、富士山を背景に遠くまで広がる「天空の花畑」、山頂の鳥居など、美しい富士の姿が映し出されています。
    その迫力と、思わず息を飲む四季折々の絶景は、眺めている全ての人の心を清らかなものにしてくれます。

  2. 鼻から息を吸って、意識を1点に集中させる

    富士山の美しい自然映像を見ながら、10秒間かけて、鼻から息を吸います。
    このとき、映像がある1点にフォーカスされていきますので、全ての意識をそこに向けましょう。

  3. 口からゆっくり息を吐いて、意識を解放する

    次に、富士山の美しい自然映像を見ながら、20秒間かけて、口からゆっくりと息を吐きます。
    このとき、「2」とは反対に、解放感のある引いた映像になりますので、「2」で集中させた意識をしっかり緩めましょう。

「2」と「3」の動作を3回繰り返すことで、雑念が消え、マインドフルネスな状態になることができます。


著者:COCOLOLO編集部
監修:皇村昌季(順天堂大学医学修士/インド中央政府公認ヨガ・セラピスト/ディープヒマラヤ伝統ヨギ)