「ねじり」のポーズで自律神経を調整しよう


「ねじり」のポーズで心と体を快適な状態にしよう

オススメは、腸を整え、ホルモンバランスの乱れによる不調を改善するヨガの「背骨をねじるポーズ」です。

自律神経は背骨から全身に広がっているため、背骨を整えることで、内臓や血管の働きを活発化させ、神経痛など痛みの改善にも繋がります。

〜やり方〜

  1. 両足を前に伸ばし、背筋をまっすぐにして座ります。
  2. 片膝を立て、胸の前で交差し、もう片方の膝をまたぎます。
  3. 伸ばしている足は、あぐらをかくように体に引き寄せ、足先を反対側のお尻の脇まで持っていきます。
  4. 立てた膝に反対側の肘を引っ掛け、大きく息を吸いながら背骨を伸ばし、ゆっくり吐きながら、背骨を下から徐々にねじっていきます。
  5. これを左右、3回ずつ行います。

ポイントは、「呼吸」を意識しゆっくり繰り返すこと。また、背骨を垂直に伸ばし、猫背にならないよう意識しましょう。

「ねじり」のポーズで自律神経を整え、心と体を快適な状態で夜を迎えましょう!


著者:COCOLOLO編集部