マインドフルネス・ランチで 疲れた脳を休めよう


マインドフルネス・ランチで 自律神経のバランスを整える!

『マインドフルネス』とは、「今この瞬間の自分の内面に意識を集中させること」です。

現代社会では、私たちはあまりにも多くの情報を浴びているため、脳が休まることのないマインドレスネスな状態に陥りがち。

そこで、ランチ(食事)の際に、自分の意識を内面に向ける時間を少しでいいので、取ってみましょう!

◆やり方◆

  1. 例えばおにぎりの場合、一口ずつごはんを口に含んで、ゆっくりと口の中を移動させながら、 自分の舌でごはんの形状や甘味に注意を向け、ゆっくりとごはんを飲み込みます。
  2. これを5口分やってみましょう。

『マインドフルネス・ランチ』とは、食べ物に意識を向けて、1口ずつ観察しながら、季節や旬を意識して、食事を丁寧に味わうことで瞑想の効果を得ようというものです。

集中力が高まると味覚が研ぎ澄まされ、繊細な味の変化に気づくことができ、食事の楽しみが増します。

疲れた脳が休まり、午前中のモヤモヤが解消されることでしょう!


著者:COCOLOLO編集部