手軽な爪もみで自律神経のバランスを整えよう


爪もみで自律神経のバランスを整えよう

「のんびり気味」の結果が出たあなた、とても穏やかな気持ちで過ごせているようですね。

ただ副交感神経が高ぶりすぎて、体がだるい、眠いなどの症状があらわれている時には要注意です。

そんな時にオススメなのは「爪もみ」です。

手足の爪の両脇には、自律神経のバランスを整えるツボがあります。

◆やり方◆

  1. まず爪の根本を反対の手の親指と人差し指ではさみ、両側から押します。
  2. 指1本につき、約10秒。疲れを感じやすく、憂鬱気分な方は、不安感を鎮める中指と、交感神経を刺激する薬指は20秒程度もむと更に効果が上がります。
    (但し、薬指は寝る前には刺激しすぎないようにしましょう。)
  3. これを両手共に、ちょっと痛いが気持ち良いくらいの刺激で行いましょう。
  4. 爪もみしている間は、ゆっくり息を吐く(吸う時間の3~5倍の長さ)とさらに自律神経のバランスが整います。

食事の前や、帰宅時の電車の中でも手軽にできる「爪もみ」を、是非生活に取り入れてみましょう!


著者:COCOLOLO編集部