大人の塗り絵で日常を忘れて脳を活性化させよう


大人の塗り絵で疲労感を低減させよう

自律神経のトータルパワーが低下しており、やや疲れが出ているようですね。

他のことを忘れて、手を動かす作業に集中してみましょう。

オススメは、「塗り絵」です。

気に入った絵柄を選び、自分の好きな色を、好きな順番で塗っていく作業は、脳のほとんどすべての部位を働かせるため、脳がいきいき働いていることを示すP300という脳波成分が広範囲にわたって出現します。

書店で「大人の塗り絵」ブックを購入しても良いですし、インターネットで好きな絵柄の塗り絵をダウンロードしても良いです。

この「大人の塗り絵」は、子ども向けの簡単なものではなく、細かい作業を要するものが多いのが特徴です。細かい作業に集中することで、日常を忘れ、脳をより活性化することができ、疲労感の低減に役立つのです。

また、仕上げた塗り絵は、自分の作品として、コレクションできることも楽しみの1つです。


著者:COCOLOLO編集部