京都の景色を見て マインドフルネスな状態になろう


景色映像を見て、ゆっくり呼吸をしながら、マインドフルネスな状態になりましょう。

◆やり方◆

  1. 知る:映像の背景を知ることで、より意識を集中させやすくなります。
    この映像は、美しい京都の映像です。
    京都楼閣建築の代表寺院である銀閣寺の厳かな佇まいから始まり、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社の有名な千本鳥居は、真紅の鳥居がトンネルのように連なり、その光景は圧巻の一言です。
    マインドフルネスな状態になるには最適な光景でしょう。
    また、後半の清水寺は、京都で最も有名な観光スポットのひとつですが、秋の紅葉に包まれた夕暮れの清水寺は、なんとも幻想的な姿です。
  2. 鼻から息を吸って、意識を1点に集中させる
    京都の美しい景色映像を見なら、10秒間かけて、鼻から息を吸います。
    このとき、映像がある1点にフォーカスされていきますので、全ての意識をそこに向けましょう。
  3. 口からゆっくり息を吐いて、意識を解放する
    次に、京都の美しい景色映像を見ながら、20秒間かけて、口からゆっくりと息を吐きます。
    このとき、「2」とは反対に、解放感のある引いた映像になりますので、「2」で集中させた意識をしっかり緩めましょう。

「2」と「3」の動作を3回繰り返すことで、雑念が消え、マインドフルネスな状態になることができます。


著者:COCOLOLO編集部
監修:皇村昌季(順天堂大学医学修士/インド中央政府公認ヨガ・セラピスト/ディープヒマラヤ伝統ヨギ)