髪の大敵?ストレスチェック

ストレスは髪にも影響する?

髪が急に抜けてしまった、髪の色が一夜にして退色してしまったという話を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
それは、ストレスにより髪がダメージを受けたためと考えられています。
配偶者や家族が亡くなったり、職場で長期間ストレスに晒されるなどしても、髪は傷みます。肌もそうですが、ダメージが表出しやすい箇所といっても過言ではありません。
ストレスを受けると自律神経のバランスが崩れることは、ご存知の方も多いかと思います。それだけではなく、ホルモンバランスや免疫機能も攻撃を受けます。ですが、ストレスを受けたあと、その後の体の変化を私たちが自分で調節することはなかなか困難なことです。ストレスを受けたことすら、自覚がないこともあるでしょう。

ストレスチェックをしてみましょう

自分が果たしてどれだけストレスを受けているのか、知っておく事はとても重要なことです。ストレスチェックを行い、自身のストレス度合いを実際に体感してみてください。

□ 責任の強い仕事を任されると思うと、胃がゴロゴロする。
□ 嫌なことがあるとお酒を呑んでしまう。
□ 昇進または左遷された。
□ 嫌なことでも周りの空気に流され、付き合ってしまう(何ごとにも嫌と言えない)。
□ 運動をする習慣がなく、食事は脂っぽいものが好きである。
□ 仕事以外に趣味がない。
□ 睡眠が十分でないと感じる。
□ 家族や隣人との喧嘩が増えた。
□ 以前に比べイライラしやすい。
□ 最近、ローンを組んだ。
□ 近親者が亡くなった。
□ 白髪の本数が増えた。(急に白髪が出始めた。)
□ 洗ってもフケがとれない。
□ 最近、髪の毛が抜ける本数が増えた。
□ 洗っているのに頭皮が脂っぽい気がする。

いかがでしたでしょうか。
もし、10項目以上が当てはまった方は、栄養バランスを見直したり、休養をとるなどして体だけでなく髪も休めてあげてください。
なお、女性と男性ではホルモンバランスや体調で異なる部分がありますので、身体の症状や頭皮状態において気になることがある場合は、自己判断にまかせず、早めに専門医を受診しましょう。

関連記事