世界の温泉地巡り コスタリカ – タバコン温泉


中南米で一番人気!ジャングルの中で、溶岩を眺めながら温泉?

首都サンホセからバスで4時間ほどのコスタリカ中部にある「タバコン温泉」は、中南米で一番人気の温泉といわれています。アレナル火山の北側に広がる高級リゾートの一角にあり、1968年に火山が大噴火したことによって湧き出したそうです。
温泉の周りには木や植物が生い茂り、まるでジャングルの中にいるような気分を楽しめます。
温泉に入りながら、森林浴まで楽しめそうですね。

また、川が温泉になっている場所は他にもありますが、ここは、ものすごい湯量の温泉が流れているので、川の一部だけではなく全体が温かい(40℃前後)という珍しい温泉。
滝の打たせ湯もあるそうですが、ここはすべて露天風呂なので、水着の着用が義務付けられています。なので水着の持参を忘れずに。

運が良ければアレナル火山から流れ出る溶岩を眺めながら温泉に入ることができたり、敷地内の森にいるグリーンイグアナやアルマジロなどの動物に出会うこともできるのだとか。想像するだけでもワクワクしますね!

周りはリゾート地なので、プールやホテル、バーなどの各種施設が充実していて、1日ゆったりと過ごすことができます。
そして、プールにはなんと、バーが併設されています。プールに浸かりながらカクテルを飲む・・・なんて映画のワンシーンのようです。
南国コスタリカの温泉でバケーション…なんて、憧れちゃいますね♪

株式会社バスクリンはぴばす入浴と健康の情報ページは⇒こちら

 

この記事を書いた人

MrIsikawa
石川泰弘先生(お風呂博士)

株式会社バスクリンの販売管理部所属(広報責任者)。温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクター。温泉や入浴、睡眠に関する講演は出演依頼が後を絶たない。「『ぷっ』すま」「教科書にのせたい!」等のTVや雑誌、ラジオにも多数出演。

著書: 「たった一晩で疲れをリセットする睡眠術」(日本文芸社)等
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