脳の疲れを癒して冷静な自分を取り戻すためには?


皆さんは、分かっているけどやめられないという事はありませんか?

・遅い時間と分かりつつ、食べてしまう。
・仕事中のついつい辞められない甘い食べ物。
・控えようと思いながらも飲んでしまうアルコール。

上記のようなことをして、何回も後悔したことはあると思います。
そして、「自分の心・意思が弱いから止めることが出来ない」「自分の性格では無理」と諦めてしまう方も多いはずです。
しかし、これらは「頭(脳)の状態」が原因なのです。
そう言われると、なんだかほっとするような・救われるような気持ちになりながらも、どうしてこのようなことが起きてしまうのか疑問に思うと思います。
今回は、様々な頭(脳)の状態について紹介していきます。

 

感情と気持ちのコントロール

私たちは感情・気持ちのコントロールを頭(脳)で行っています。
私たちは、脳の前頭前皮質が活発な状態でいることが出来ると、「合理的に物事を考える力・問題解決や失敗から学ぶ能力・パターン認識」など冷静に判断が出来るようになります。
それとは反対に、大脳辺縁系が活発になっている時=脳が疲れている時には、私たちは「分かってはいるけどやめられない」という状態に陥ってしまいます。
ですので、決して今まで思っていた「心の弱さ」「性格」だけのせいではないのです。

 

脳の状態をコントロールするには

人間の心、気持・感情のコントロールは「脳の状態」に関係があります。
瞑想をすると、心が穏やかになり目標に向かって自分をコントロールすることが出来ます。
例えば、「深夜にステーキが食べたい」などの感情が起こった時に、冷静にストップをかけるためには、前頭全皮質が活発な脳の持ち主になれば良いのです。
瞑想(脳を休める)をすると、脳の前頭前皮質を鍛えられて、冷静な判断をして体に指令を出すことが出来ます。
よく「成功している人は、瞑想をしている」などと聞きますが、頭が切れる人は「脳の状態」に共通点があるのだと言われています。
この機会に是非、脳を休ませるために瞑想を日常の生活に取り入れてみてください。
日常の生活に変化をもたらしてくれるかもしれませんよ。

 

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