ストレッチで自律神経と身体の調子を整えよう~ストレッチとリラクゼーションの大きな関係性~


睡眠は健康の素。このお話を読まれている皆様は、良質な睡眠に興味がある方々だと思います。
良質な睡眠のためには、自律神経のコントロールが不可欠ですね!
今回は、身体のケアをしながら、ご存知「副交感神経」を優位にする為に効果的なストレッチのポイントと、方法をご紹介いたします!

 

リラクゼーションの為のストレッチのコツ

ストレッチはラジオ体操のような動きながら行うストレッチと、伸びている所で動きを止めて、ゆっくりジワジワ行う、静かなストレッチとに分けられます。
リラクゼーション(副交感神経優位)にする為のストレッチは、ゆっくりジワジワ伸ばす静かなストレッチを行うことが重要です。
そんなの当たり前だと思う方も居られるかもしれませんが、意外に正しくできている方は少ないのです。

ポイントは、思っている以上にゆっくりと、長く行う事。
まず、ストレッチの強さですが、伸ばしている筋肉が「痛気持ちいい」くらいの感覚で伸びている所で動きを止めます。時間は20秒~30秒ほど伸ばし、1度緩めたらもう1度行いましょう。個人差によって柔軟性が上がる時間が異なりますので、2回〜3回を目安として柔軟性が上がってくるまで行うと効果が出てきます。
大きく、ゆっくりとした呼吸を続けながら行いましょう。目安は、吐く、吸うともに自然な呼吸の2倍くらいの時間をかけるくらいの意識を持ちます。
吸う呼吸で準備をし、吐きながらゆっくりと伸ばしていくよう行っていきましょう。

詳しいポイントは各種目ごとに説明していきますが、全てに共通して上に記載した部分を意識しながら、伸ばしたい筋肉を気持ちよく伸ばしていきましょう。

 

リラクゼーションの為のストレッチの効果

ゆっくりとした呼吸を続けると、自律神経の内副交感神経優位になります。
睡眠の前に行う事で、心と身体両方が身体を休める方向になっていきます。
また、ストレッチを行う事で筋肉の状態も良くなり、血流が良くなります。
血流が良くなる事で、1日で溜まった血中の疲労物質も除去されやすくなり、朝のスッキリ感も異なります。

 

寝る前のストレッチにオススメの方法

 

インストラクターからの一言

柔軟性アップ目的でストレッチを行っている方は多いかと思いますが、毎日寝る前のゆっくりとしたストレッチを習慣化するだけで、心と身体の調子は整ってきます。
この機会に、毎日3分でも5分でも寝る前のストレッチを行っていただき、習慣にしてみましょう!
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参考サイト紹介

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