ブランケット症候群〜ママの心にも安心毛布


ライナスの毛布

漫画「ピーナッツ」に登場する小さな男の子ライナスは、いつもお気に入りの毛布を持っています。

小さな子どもが、お気に入りの毛布やお人形を肌身離さず持ち続ける様子を心理学用語で《安心毛布》と言います。
安心毛布とは⇒こちら(ウィキ参照)

成長するにつれ、自然と手放すことが多く、生活に支障がなければ特に治療を必要としないこの《安心毛布》。

子どもだけでなく、ママだって安心感を感じていたいですよね。
今日は安心感と絵本について、お伝えします。

 

絵本をママの心の安心毛布に

*何度も同じ本を読んでとせがむ
*まだ読んでいる途中なのにどんどんページをめくる
*図書館に行っても同じ絵本を借りたがる

これには理由があります。

ママに読んでもらったことのある絵本は、子ども自身がストーリーを知っているということ
知っている=安心感

知っている場所に行く
知っている道を通る
知っている人に会う
大人だって、一度体験していることは少なからず安心です。

 

子育ては不安だらけ

では、何もかもが初めての子育てはどうでしょう?
はじめから全面的に安心感の中で子育てをしているママはいるでしょうか?

不安だと
心がぎゅっと詰まった感じだったり
折れやすかったり
怒りやすかったり

誰かに話を聞いてもらって、優しく背中をさすってもらえたら、どんなに気が休まるか。

でも、子育て中はママは意外と独りです。

子育てにふとちっちゃな不安を感じたら、絵本を手に取ってみてください。

その時のあなたの心に寄り添う様な、優しい絵と、言葉が、きっとあなたの心に安心感を与えてくれます。

 

絵本はイライラをニコニコに変える心のサプリメント

今日ご紹介する絵本はこちらです。

《おかあさん、だいすきだよ》⇒こちら
子どもはみんな、どんな時も「お母さんが大好きだよ」
もうその言葉だけで、また明日から頑張れます。

 

プロフィール

三橋聡子マミー Mother’s Life Stylist(マザーズライフスタイリスト)

Mothers Bridge Club代表。絵本セラピー®とセルフコミュニケーション心理学でママ自身が幸せに感じる子育てライフスタイルを提案しています。都内、横浜を中心にグループワークセッションの絵本セラピー®マンツーマンのセルフコミュニケーション講座を行っています。1男2女の母。

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